代表からのメッセージ

株式会社澄空(そら)の福永です!

メッセージ

地域のイベントにも参加をしています。

人は、十人十色であり、10人いれば10人が別々な性格や感性を持っています。
私は、大人が思う「子ども」にさせる事がお子様の為になる事ではないと感じております。
10人それぞれの「個性」に目を向け、「一人一人の子供らしさ」を尊重し、自分が輝いていく事が出来るような支援を理念に掲げ、事業所運営をしています。

支援方針の一つとして
食べ物に感謝をしながら、食事出来る事を目的とし
春から秋にかけ、事業所の裏庭にある畑を使い、作物を育て、実った野菜を使い料理を作り、感謝の気持ちで食べる中で普段何気なく食べている食べ物は、誰かが頑張って作っているという事を自分達が体験しながら学ぶ事が出来ます。
工作・調理では、刃のある物や、火を使う物の危険のない扱い方を学び、作業の工程の中で、ご本人がどんな作業を苦手としているのか、どんな作業を得意としているのかを一緒にみつけ、一人一人にとっての正しい操作性を身に付けられるように支援を行います。

人との関わりを大切にしながら、社会性を高めていきたいと考えています。
おもちゃ、道具の取り合いで喧嘩になってしまう事も沢山あります。
しかし、喧嘩から学べる事もあると考えています。
言葉で伝え合いながら、「相手にどう伝えれば良かったかな?」「次は、こうやって伝えてみよう」等、振り返りをしながら考えていく事が出来ます。

さらに、「上富良野町」は、とても自然豊かな地域です。
この自然を十分に感じ、外で思い切り身体を動かす事で、頑張り過ぎてしまう子供達の発散の場を提供していきながら、心の安定に繋げていきたいと考えています。

苦手な事が多いお子様に、指導員が何度も何度もやってあげる等の「出来るようにしてあげる」ではなく、「出来る為には、どうしたら良いか?」を指導員と悩み支援しています。
自分達一人一人が考え、実行出来る力を養います。

「児童期」が大切であり、その土台をしっかりと踏み固め、大人への道に繋いであげたい、その思いが、平成30年4月1日より株式会社澄空を立ち上がる一歩となりました。

地域の方との交流を兼ねたイベント企画も
積極的に行っています。

私自身、年齢・経験が浅く未熟な部分も多いですが、様々な方のご理解・ご協力を得ながら、事業所運営をさせていた頂いております。
福祉は、福祉の3K(きつい・汚い・危険)と、マイナスなイメージが強いです。
反対に、「感謝・感動・感激」と言われる事もあり、素晴らしい職種だと思っています。
もっともっと、「福祉」という分野が地域に・社会に広がっていく為の行動をする事も私の使命だと思っています。

株式会社 澄空
代表取締役 福永 将平

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