代表理事 福永将です!
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私たちは、2022年に上富良野町で事業をスタートしました。当初は、町内から少し離れた場所で事業を行っていましたが、2024年に町内の中心街に店舗を構え新たなスタートを歩み出しました。
「また、帰って来よう」と想える“居場所”を理念に、子どもたちやご家族、そして地域の皆さまとのつながりを大切にしながら活動しています。
これまで、多くの子どもたちや保護者の皆さまと関わる中で、一人ひとりが抱える悩みや困りごと、そしてその背景にある様々な想いに触れてきました。子どもたちはそれぞれ異なる個性や特性を持ち、成長のスピードや得意なこと、苦手なことも違います。しかし、その違いは決して欠点ではなく、その子らしさであり、その子だけが持つ大切な魅力であると私は考えています。私たちが大切にしているのは、支援の前に「人を知ること」です。子どもたちの言葉だけではなく、表情や行動、日々の小さな変化に目を向け、その子が何を感じ、何を伝えようとしているのかを考え続けます。
そして、その子自身を理解しようとすることから支援を始めます。私たちの価値観に、「観て、触れて、感じて人を知ることができる」という言葉があります。人を知ることで、その子に必要な支援が見えてきます。そして、その理解を行動につなげることで、新たな変化や成長が生まれていきます。私たちは、その変化を子どもたちやご家族と共に喜び合える存在でありたいと願っています。放課後等デイサービスゆうひでは、子どもたちが安心して過ごせる環境の中で、遊びや体験、人との関わりを通して様々な学びや経験を積み重ねています。
私たちが目指しているのは、「できないことをできるようにする場所」だけではありません。子どもたちが「自分は大切な存在なんだ」と感じられること、「やってみたい」と思えること、「また来たい」と思えることを大切にしています。
また、子どもたちの成長は、事業所だけで実現できるものではありません。ご家庭や学校、地域の皆さまとのつながりがあってこそ、子どもたちは安心して成長していくことができます。そのため私たちは、保護者の皆さまとの対話を大切にし、地域とのつながりを育みながら、子どもたちを中心とした温かな支援の輪を広げていきたいと考えています。
子どもたちが大人になったとき、「あの場所があったから今の自分がある」と思ってもらえるように。そして、成長したあともふと立ち寄りたくなるような、「また、帰って来よう」と想える居場所であり続けられるように。
これからも私たちは、一人ひとりの子どもたちと真摯に向き合い、ご家族や地域の皆さまと共に歩み続けてまいります。
今後とも、一般社団法人澄空並びに放課後等デイサービスゆうひへのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 澄空
代表理事 福永 将平
